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Roxy Music

「Country Life」のジャケのインパクトだけで、これまでロキシー・ミュージックは、ブライアン・フェリーのソロも含めて縁もゆかりも聴く気も全く無かったし、ギタリストのフィル・マンザネラについても全く興味は無かったんで敬遠してたバンド(聴かず嫌い)の1つだったんだけど、You TubeでUSの音楽番組・Midnight Specialの動画をイロイロ物色していたら、ロキシーの「Out Of The Blue」って曲があったんで、なんとなく、ついフラっと試しにその動画をクリックしてみた。
ちょっとオーボエの存在に違和感を感じたんですが、これが想像以上にカッコ良かったんですね。
なにしろ、メンバーにエディ・ジョブソンにジョン・ウェットンと、後のUKのメンバーが入ってる。
ウェットンが無茶苦茶カッコいい!!
興味の無かったマンザネラのギターもイイし、ドラムも叩きまくってこれまたカッコいい!!
細かい事はともかく、とにかく曲がイイ!!
なんだよ、こんなカッコいいバンドだったのかよって事で、1stアルバム買ってきました。
もちろんブックオフでね。吉祥寺で500円でした。(本当はOut Of The Blueの収録されているカントリー・ライフが欲しかったんだけど無かったし、1stにハズレなしの理念があるんで躊躇なく購入)
1曲目の「リ-メイク/リ-モデル」で、まず軽くハードパンチの連打を喰らいますよ。
では最後に俺ロキシーデビュー作「Out Of The Blue」Midnight Special版を聴いてもらいましょう!!
ウェットンのベースがチョーかっこイイです!!
最近呟いてます
太陽の塔 ver 2.0

岡本太郎のアートピースコレクション第2集から「太陽の塔」です。
2回目の登場だし、前回のグリコのおまけから今回はガチャっつー事でグレードアップの意味も込めてver2.0です。
先日(つっても2ヶ月位前かなぁ)下北のヴィレッジ・ヴァンガードにて、これのガチャマシンを発見。こんなの見つけちゃったら欲しくなるの当り前ですよねぇ。漫画・20世紀少年の影響では全くないんだけれど、太陽の塔って子供の頃に記憶に刷り込まれちゃってるから、もうこれのミニチュアなんてものは「欲しいモノ」の一つになっちゃってるんですよね。だから回しましたよ、300円払って。
で、1回し目(ひとまわしめって読んで下さいね)で太陽の塔が出てきたから嬉しかったなぁ~。ガチャって射好性高いから困りもんですよ。
さてさて、本フィギュアの原型製作は天下の海洋堂!!流石に出来は素晴らしいですね。グリコのおまけバージョンと違って2倍位の大きさがあるから質感といい重みといい、画像ぢゃ伝わんないけど色々と細部までコダワリが感じられます。

個人的には正面の未来・現在の顔よりも、背面の「過去の顔」が一番好きです。
これ見つけたら回すべしっ!!
The Band Perry

テイラー・スイフトでカントリー・ミュージック・デビューして以来、なんつーかこの穏やかなテンションで進行するメロディラインがとても心地良くって、なんかとっても癒されちゃったりするんで、その後もシャナイア・トゥエインとかフェイス・ヒルとかディキシー・チックスとか(そうです、女性ボーカル限定です)のCDを買い漁って(もちろんBook Offでね)、結構カントリー・ポップスに肩入れしてる状態が続いてる訳なんですが、昨年の10月発売で今更感はあるんですが、バンド・ペリー、これイイです!!
どっかのサイトで画像だけたまたま見かけて、即行でYouTubeで検索してPV観たんですが、カワイイし声イイし曲もイイしで、もう駄目ですね、この手は完全にストライクゾーンなんで辛抱たまらず久々に買いに行きましたよ。渋谷のタワレコまで新品CDを。
しかし、HMVが都内各所で店舗を閉めて以降、輸入版のCDが買いづらくなりましたね。俺はHMV派だったから、渋谷の旗艦店がなくなった時はショックだったなぁ~。本当にCDって売れてないんですね。つーか一番CD買う世代が金ねぇんぢゃないのかなぁ。
さてジャケットの3人がバンドの主要メンバーなんでしょうけど、みんな名前にPerryが付いててラモーンズか?とか思っていたら、兄弟だったんですね。お姉ちゃんがボーカルなんですが、カワイイ(って歳ぢゃないけど)です。声好きです。好きです。毎日聴いてます。
ぢゃ、毎日聴いてるナンバーから、コレいってみよぉー!!
キュージョン

キュージョンのゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじです。ボビンヘッドになってます。
最近ヴィレッジ・ヴァンガードのマンガコーナーをうろうろしてたら目ざとく発見してしまったので、つい1個買ってしまいました。なんてったって鬼太郎は好きだし、キュ-ピーちゃんにも昔からマヨネーズでお世話になってるしね。300円でこんなの売ってたらほっとけないでしょうよ。
でもこれ3年位前に発売されてたんですね。たまにこういう事があるのがヴィレッジ・ヴァンガードの魅力なのかなぁ。
とにかく、いきなりシークレットを引いたんで、かなりご機嫌ですね。
キュージョンシリーズは基本的にストラップが中心で、サイズもちっちゃいからスルーの対象だったんだけど、これおっきいし、重みもあるから手のヒラにのっけた時の満足感がなんとも言えません。
あ~、カワイイよなーっ
もっと欲しいよなーっ
やっぱり鬼太郎とネコ娘も欲しいから、また買いに行こう。
あすなひろし

久しぶりの漫画です。
さて、唯一定期的に購入しているマンガ雑誌といえばビックコミックオリジナルで、村上もとかの龍が読みたくて買いはじめたのがキッカケだったでしょうか。これまでセオリー通り、小中時代は少年系、高校からはヤンマガ、スピリッツ、モーニングと経てオリジナルに辿り着いた訳なんですが、このあすなひろしの「青い空を、白い雲がかけてった」は現在オリジナルに掲載されてても普通に読めますね。
これが当時少年チャンピオンに連載されてたんですから、大人でも読めるってもんです。正直、現在の少年系マンガ雑誌は読むと疲れます。1話も読めません。ある意味「こち亀」って凄いです。
しかしこのマンガ、連載当時は全く受け付けられなかった。面白いとも思わなかったし、絵も嫌いだった。なんてったってその頃は、「マカロニほうれん荘」と「すすめ!!パイレーツ」がバイブルでしたからね。だけど最近、なんとなくこのマンガの事を思い出したら、読みたくなってしかたがなくなったんで、エンターブレインから発刊された画像の本を古本で買ったんですが、いや~ちょっと高かったけど買ってよかった。
イイですね!!あすなひろし!!
なんか文学小説を読んでるカンジ。
全然好きになれなかったこの線にも愛おしさを感じます。
あと、結構な年齢まで「~白い雲がかけってた」って呼んでました。

